【新機材】宙に浮いたような映像が撮れるジンバルを導入

この度、新機材として「ジンバル」を導入しました。
まず、安定した映像を撮影する時には、カメラを三脚に固定することが基本となります。
しかし、それでは移動する被写体を追うにはカメラのパン(左右の動き)やズーミングでしか対応できず、カメラをブラさずに移動するための特殊機材として、ドリーやレール、クレーン、スライダーといった大掛かりな物が必要でした。当然、撮影者単独での運用は難しく、また補助人員や準備時間、可動範囲場所の確保を要します。

そこで登場したのが空撮用のドローンやスタビライザー、本記事でご紹介するジンバルといった機材群です。

弊社では、得られる動画の安定性と信頼性に定評のあるDJI社の機材を選択し、プロモーション映像や広告動画などの用途に用いています。
機材もスマートフォンやアクションカメラ級の小型のものから、業務用ビデオカメラを搭載する大掛かりなものまで各種ご用意しています。
ご要望に応じて、撮影済映像のデモや機材のご紹介も可能です。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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